|
|
スカッシュで日本の頂点を目指す川崎市在住の松井千夏選手。
「テニスがしたかったのですが、大学のサークルが定員オーバーで・・・。
同じラケットを使う競技だったので始めました」
スカッシュとの出会いは偶然だったが、始めて数ヶ月で出場した大会で
準優勝。「高校時代はバレーで勝てなかったが、スカッシュで勝つ喜び
を知った」と、一気にのめり込んだ。
その左腕から放たれるショットのスピードは威力あふれる。
「攻めて自分で展開を作るのが理想」と話す。
頭角を現したのは一昨年から。昨年11月に開かれた全日本選手権では、
初のシード権を獲得し優勝が期待されたが「自分がしたいことを相手に
されてしまった」と、不完全燃焼のベスト16。しかし、気持ちの切り
替えは早い。同12月に行われたインカレで初優勝。”借り”はすぐに
返した。大学卒業後は、目標とする「攻めのスカッシュ」を見につける
ために、レベルの高いオーストラリアへ渡る。海外で一回り成長し、
今年こそは日本の頂点を目指す。注目ですね。
川崎市宮前区、日体大4年。ホットな川崎情報でした。^_^;
http://www1.mnx.ne.jp/~jdr3614/wata/
|
|