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デジャブ

 投稿者:moonbig  投稿日:2013年 6月16日(日)00時28分43秒
   まぁ十五年位前から繰り返しこのデジャブを見ている気がするもので、局が変わろうがくる人が変わろうがまるで同じことを思いつくのがその仕事の世界の流儀・様式なのだろうと感じる。

 やれ結納がだめで、水引がおちめだ・・・だから婚礼ブーケだとか今までに無い縁起物でアピールしているだとか、もう十五年位前から繰り返される筋書きで、某教祖をしていて宗教ビジネスのグッズとして水引をしている怪しげな人を水引作家として紹介してしまうオチまで繰り返す。

 婚礼ブーケも先駆けて十五年くらいより前から作ってきているし、新たな縁起物を開発し、販売もし、評価してくださる場所も取引先も地味に増やしている頑張りは、その手の人たちの視界には入らない程度のものなのだろうから、それは自分たちの未熟と受け止めているし、変わることなく頑張るものである。

 テレビ等での取り上げ方や報道・紹介に進歩が無いのは、全部が全部水引に携わるこちら側のがんばり足りていないせいなのか?と生真面目に考えたこともあるが、何度も見ているうちにいくつかの行動パターンが見えてきて、半分くらいそう考えなくなった。

 取材と称してやってくると、決まって掲示されている資料をみてそればかりメモするというのは国エイも民ポーも同じ。

 で、人の話を「なるほどー」とか「わかりましたー」と受け答えした上で、必ず反映しないことも同じで、たいてい筋書きはもう決めてあってそれに沿って動くよう誘導することもどこも同じ。

 いかにもやる気のありそうな場合は、たいてい主張や自説がある人で、自説の主張のために人の口を使おうと頑張る。

 作品についての質問等はまず無いし、作者が誰かということも気にかけない。

 恐らくは誰かが評価し批評し論評していないものについては触れないという様式があると思われる。
 (情報を扱うがゆえの「慎重さ」が根底にあると捉えれば納得がいかなくも無いが)

  こういう行動様式が一様・一律にあり、それが十年以上続いているのは凄いことだと感じる。

 六mの金龍をはじめとする自分の作品は色々と撮影され、様々に効果的に使用されるようだが、作者である自分にその作品をどんなふうに使うとか、どんな風に使いたいとかの相談があったことは一度も無い。

 幸いにして自分はこちらから避けていることもあるためか、取材を受けたり撮影されたりする対象となったことが一度も無いので本当に助かっている。

 傍観者として見ていられるので、見ていて感じることがたくさんある。

 まじめに頑張っている人を扱うにはあまりにも態度が軽く、上から見下しているような印象を受ける。

 自分の意に沿わせるがために様々な素人の弱点をつくやり型を駆使し、さらに編集という一方的な手段を持ってねじ伏せるのはとても気持ちが悪い。

 人の熱意や情熱をたくみに誘導し、あしらって、芸人さんでも無い人に芸人さんのようなリアクションをさせ、それに成功すると大げさに相手をほめたたえ、別の角度を向いたときにはしたり顔で仲間内でうなずいていたりする・・・・。

 玄人さんを連れてきての場合の方がずっとましだし、こういう場合にはむしろよい場合も存在する。

 リアクションの玄人のリアクションはプロの仕事であるからして、見ていて感心もするし、さすがと思うことも多く、また、重要な違いとして「こちらの困ることが何なのかをあらかじめ聞いてくださる」という気配りが存在することもあったりして、基本的な姿勢が謙虚な場合が多い気がする。

 新興宗教の教祖をしていて、宗教ビジネスのグッズ・アイテム・手段として水引を使っているような人たちを「作家」として紹介するのは、下調べの無さを感じるもので、人を馬鹿にしているし人に馬鹿にされているようにみえる。

 裏の顔があって表の顔を使う人は、相手の意を汲んでそれに沿う振る舞いになれているから、相性がよいのだろう、呼吸があったリアクションをするから使いやすいと考えてか多く写したりするが、そのことが売名行為を成功させてあげていることには気がついていないようだ。

 統率のとれたチームプレイでスケジュールを守って形を作るさまは見ていて凄いなあと思うが、よく考えればそれが仕事であるからにはそれが出来ることが当たり前なはずで、水引細工師が淡路や亀の子を結ぶのと同じと言えなくも無い(ちょっと?すごく?大げさかな・・・)。

 使命・命題であるはずの「情報を伝える」ということにおいての部分で情報に対しての敬意があまり感じられないし、受け手のことも敬っていないと感じてしまうのは悲しいけれど正直な感情・・・。

 ほかのところでの、ほかの仕事ではそうではないと信じたいし、トータルでは情報を扱う玄人として素晴らしい仕事をしているのだろうと信じるものではあるが、自分の視野の中でここ十五年くらいの間いだに自分が見て感じたことを述べるとこうなる。

 自分はテレビも新聞もほとんど見ないので、頓珍漢で的外れなことをいっていることもありうるし、あたりまえすぎることをいっているだけかもしれない。





 
 
 

teacup

 投稿者:mizukokoro  投稿日:2009年 8月 3日(月)21時33分26秒
  aoigetuyou  

動画公開

 投稿者:水心  投稿日:2009年 1月20日(火)05時51分22秒
   久保の家さま今年もよろしくであります。頑張って動画を公開して見ましたが、やはりなれ無いことなので色々と不具合があったりであります。視覚的なことを文章で伝えようとすると分量が多くなってしまうので動画を用いる事にしたのですが、割合といい感じです。また動画での水引文化や自分達の作品の紹介にも力を入れて行こうとおもいます。  

寒中お見舞い申し上げます

 投稿者:久保の家  投稿日:2009年 1月12日(月)20時57分26秒
  先日は拝見できたYouTubeがいつの間にか見られなくなってしまいました。
ダウンロードしておくんだと悔やんでいます(笑い)。

今年も元気にご活躍ください。
 

似合うといわれて舞い上がっております

 投稿者:水心  投稿日:2008年 6月19日(木)23時01分16秒
   両国に参上した当日は、力士達がロサンゼルス巡業でアメリカに出払っていた日でして、あの日両国で髷を乗せていたのは私ただ一人!?!だったかもしれないというすごいことでして、海外の方にも写真をとられてしまいました(心の中で「すみません、自分本物の力士じゃないんです」と謝っていました)。
 親方は「お前その頭になったからって相撲をかたるなよ。」と仰っておりました。自分は「はい親方、忍者ということで頑張ります」と答えました。これからは自称日本一髷の似合う水引細工師でいきたいです。思い出すとまだ頭が舞い上がってしまうようであります。
 

 投稿者:久保の家  投稿日:2008年 6月16日(月)19時02分55秒
  なかなかお似合いです。

鳳凰もいいですねえ。
 

四神

 投稿者:水心  投稿日:2008年 5月25日(日)01時41分5秒
   久保の家様こんばんは、龍は、背中の鱗の構造が何よりも技術的な壁として立ち塞がっていたものでありましたが其れを超える技を編み出してからの一年間は早かったです。
 四神の内の朱雀は、実はこれも完成間近です。翼の構造は、自分ではなく妻の技によって突破口が開きましたが・・・所謂「鳳凰」もほぼ形が決まっております。ただ、玄武と白虎はまるで出口が見えて来ないのです・・・・・・まぁ気長に十年でも十五年でも挑み続けるつもりではありますが、全く虎の耳一つ、亀の甲羅一つ形が決まっておりません。
 

素晴らしい

 投稿者:久保の家  投稿日:2008年 5月24日(土)21時25分21秒
  白龍が生まれましたね。
長い歳月をかけてお創りになったので、感慨もひとしおでしょう。
おめでとうございます。
いつか水心さんの四神を拝見させていただきたいですね。
 

逆さ家紋について

 投稿者:水心  投稿日:2008年 3月29日(土)00時36分52秒
   ふたみ様、間が開いておりますが、それなりに飯田の墓地を見て回っておりましたところ、一代ごとに逆さに家紋を刻んだ墓石の列が、飯田藩主の菩提寺にて確認されました。あるいは大名家堀家の家臣団の中での慣わしかもしれません(本日水心の同志が確認してまいりました)。  

リンクの変更

 投稿者:水心  投稿日:2008年 1月13日(日)11時35分13秒
   シバケン様、本年もよろしくお願いいたしますです。リンク先の変更只今済ませまして、京都にもまた勉強に行きたいのですが本年中にそれが叶うかどうかと言うくらいまだ忙しい状況というか、余談を許さない状況で有ります(汗・・)。  

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