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18日の毎日新聞夕刊に6日に大阪・国立文楽劇場で開催された「師走浪曲名人会」の作家、町田康氏の演芸評が載っていました。嬉しかったですねぇ!!このような暖かい、優しい心で浪曲を観て下さっていたなんて、浪曲ファンとして、天にも登る嬉しさです。約900字の中から最後のくだりを「これまで浪曲を聴いたことがなく、とりあえず一度は、聴いてみようという人は、まず、京山幸枝若を聴くべきであろう。一度で浪曲ファンになるに違いない。さほどに間口広く、しかも奥行きは深い。節、親しみやすく、迫力あり、このような国定忠治の人物造形はおそらく他には絶対にないであろう。小説を書く上でも参考になった。京山幸枝若は浪曲の王であるばかりでなく、諸芸の王であると思った。」と評して下さっていました。
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