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蜃気楼のように

 投稿者:Gemini...  投稿日:2008年 9月 9日(火)22時58分58秒
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  久しぶりの投稿です。
最近、『蜃気楼のように』と言う曲に興味を持ちまして、最近、よく聴いています。
作詞:みなみらんぼう 作曲・編曲:吉川忠英。
実は、8月に忠英さんのライブを見に行きました。
忠英さん、還暦はとうに過ぎてますが、格好良さを未だに持っていますね。
『蜃気楼のように』の演奏は無かったんですが、『桜坂』を生で演奏していて、感激しました。
それで、ライブ後のアフター(打ち上げ)の時に、『蜃気楼のように』の話題があって、じっくり聴いてみようと思いました。
詩がなかなかいいですね。
ある程度の年代の人は必ず通る詩人として、中原中也と並んでよく言われるアルチュール・ランボーに憧れ、芸名にそれを入れてしまったみなみさんの非凡な詩がいいです。
そして、忠英さんのメロディー、アレンジもシンプルな中に光るものを感じました。
そんなこんなで、色々な歌を改めてじっくり聴いてみようかなと感じました。
 
    (管理人(けつに)) 吉川忠英さん。懐かしい名前ですが、今でもしっかり活動されてますね。
当時のLPで、アコースティックギターといえば、石川鷹彦さん・吉川忠英さん、
どちらかのお名前がクレジットされていたものです。
らんぼうさんも、NHKラジオ等で、時折耳にします。
アルバム「ONE」、作詩・作曲を見ると、
みなみらんぼう、芝紀美子、中山ラビ、佐藤博、西岡恭蔵、来生悦子
吉川忠英、井上鑑、荒木一郎、桃井かおり
と、そうそうたるメンバーで、当然いい曲ばかりです。
ちなみに、わたしは今、ラビさん追っかけもしています。
 
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