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お知らせ

 投稿者:山川登美子記念館メール  投稿日:2009年 7月 2日(木)13時41分55秒
  突然の書き込みご容赦ください。
福井県小浜市の山川登美子の生家を改築した「山川登美子記念館」
の情報です。お近くにお越しの際には是非ご来館ください。

ー登美子生誕130周年記念特別展示ー
                     与謝野晶子
日時 平成21年7月19日(日)~9月28日(月)
場所 福井県小浜市千種1-10-7
連絡 0770-52-3221

【山川登美子記念館】
明星の歌人、恋衣で著名な山川登美子の生家を一部展示室とし、
登美子が愛用した身の回り品、自筆書歌稿、与謝野鉄幹、晶子との
関係を示す歴史資料を展示しています。

開館時間  午前9時~午後5時
観 覧 料  大人300円、高校・大学生200円
休 館 日  毎週火曜日、年末年始
 
 

市田(株) 元社員

 投稿者:市田(株) 元社員  投稿日:2009年 6月27日(土)20時15分22秒
  その節はお世話になりました。
ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/ichidamotoshain/e/296c7dc9af019310d3aaeea6fef12707

 

真 女神転生-IMAGINE全鯖新品アイテム登場します

 投稿者:rmt spゲームショップ  投稿日:2009年 3月20日(金)16時08分32秒
  真 女神転生-IMAGINE全鯖新品アイテム登場します
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『現代短歌最前線 新響十人』

 投稿者:松村正直メール  投稿日:2007年 4月16日(月)22時03分56秒
  このたび北溟社より『現代短歌最前線 新響十人』というアンソロジーが
刊行されました。参加者は、石川美南・生沼義朗・黒瀬珂瀾・笹 公人・
島田幸典・永田 紅・野口恵子・松野志保・松村正直・松本典子の10名です。
それぞれ自選200首+エッセイという内容で、定価は2300円です。
 

新大西民子論のご案内。

 投稿者:石川 朗メール  投稿日:2007年 2月22日(木)21時36分4秒
  大西民子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
大西民子(おおにし たみこ、1924年5月8日 - 1994年1月5日)は、大正期から昭和期の日本の歌人である。本名菅野民子。日常の風景をあらわした短歌、あるいは西欧の画家に印象を受けた短歌で知られる。

  目次 [非表示]
  1 経歴
   1.1 受賞歴
  2 うたと絵画
  3 歌集の抄出歌の画家数
  4 幻想歌の本質
  5 参考文献

[編集] 経歴
1924年(大正13年)5月8日、岩手県盛岡市に父菅野左介、母カネの三姉妹の次女として生まれる。城南尋常小学校、盛岡高等女学校(現岩手県立盛岡第二高等学校)を経て、奈良女子高等師範学校(現奈良女子大学)へ進む。石川啄木に憧れ、在学中に前川佐美雄の短歌指導を受ける。卒業後、県立釜石高等女学校(現岩手県立釜石南高等学校)の教諭となり、終戦を迎えた。1947年(昭和22年)結婚、男児を早死産し半年あまり病床にあった。1949年(昭和24年)大宮市(現さいたま市)に居を移し、埼玉県教育局職員となる。このころ木俣修に入門、のち『形成』創刊に参加、編集等に携わる。1956年(昭和31年)、第一歌集『まぼろしの椅子』を刊行し、以後『不文の掟』『無数の耳』『花溢れゐき』と続く。10年間別居中の夫と協議離婚。1972年(昭和47年)には同居していた妹、佐代子の急死により身寄りのすべてを失い、『雲の地図』を出す。以後『野分の章』『風水』『印度の果実』『風の曼陀羅』を刊行する。1983年(昭和58年)、木俣修の逝去に遭い、『形成』の継続発行に尽力し、10年後解散する。路頭にまよう会員を気遣い、病をおして、1993年(平成5年)波濤短歌会を結成、『波濤』創刊号を発刊するがその直後の1994年(平成6年)1月5日、自宅にて逝去する。享年69。遺歌集『光たばねて』が刊行される。

[編集] 受賞歴
1982年(昭和57年)『風水』により迢空賞受賞。
1992年 (平成   4年)『風の曼陀羅』により日本詩歌文学館賞受賞。11月に紫綬褒章受賞。
1988年(昭和63年) - 埼玉県岩槻市浄国寺境内に歌碑建立。
 「一本の木となりてあれゆさぶ・・・・・・・・・・・・・・・」を刻む。
2000年(平成12年) - さいたま市氷川の杜文化館の庭内に歌碑建立。碑歌は
 「かたはらに置く幻の椅子・・・・・・・・・・・・・・・ 」

[編集] うたと絵画
「命題は事実の像である。」とはウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』の論理の核心であった。「短歌は歌人の実存の像である。」と言える。大西民子の短歌は西洋絵画と深い結びつきがあり、その根源の素材は絵画であった。遺された10冊の歌集の絵画の歌はゴッホ、ムンク、クレー、ルオー、モネの5人に集中し70余首を抄出することができた。大西のこれらの歌はこの5人の画家の創造の苦悩を負った人生を知り、その絵画に対する深い理解と共感によって生み出されている。
大西の幻想的な歌風は当初からこうした絵画に深い関わりがあり、単にその破婚の人生の内面的な葛藤のみから生み出されたものではなかった。歌集『まぼろしの椅子』の名歌であり、大西の短歌の原点である
 「かたはらにおく幻の椅子・・・・・・・・・・・・・・・」
はゴッホの『ゴーギャンの椅子』がモチーフである。そしてこの絵画との関わりは生涯にわたって続き、『光たばねて』の絶詠の
 「来む世には誰にスカーフ編む・・・・・・・・・・・・・・・」
はモネの『庭のカミーユ・モネと子供』がモチーフとなっている。絵画関連のこれらの歌は、従来大西民子の特異な幻想、いわゆるその実存と思われたもの(10年間の別居の後の破婚とそれによる家系の断絶)によってのみ解釈されてきた。しかし本論の短歌と絵画との照応という解明によって、今後より明解な大西民子論、新たな鑑賞論を展開出来るこ
ととなる。


[編集] 歌集の抄出歌の画家数
大西民子の10冊の歌集の総歌数は4897首である。絵画に関すると思われる歌の抄出は137首だった。抄出歌137首のうち画家の確定したのは106首で、画家は31人だった。断然多いのはムンク、ゴッホ、クレーである。そしてこれらの画家は第一歌集『まぼろしの椅子』から最終歌集『光たばねて』までに分布している。そして次に多いのはルオー、モネである。これらの5人の画家で106首中の70首を占める。ほかの画家はほとんど1–3首である。
ほぼ5年ごとといわれる歌集順に並べたので画家の取り上げかたの推察が容易である。ゴッホ、クレー、ムンクはほぼ全歌集にわたって取り上げられている。ルオーは前期の歌集に多く、後期にはモネが登場してくる。あまたの高名な歌人の解釈や鑑賞もこの絵画の視点に気づいているものは皆無である。これらの歌には自選、他選の100選に入っている秀歌が数首を占めている。

[編集] 幻想歌の本質
絵画は言語と並ぶ人間固有の思考表現手段であった。大西はその絵画と出会い、絵画を素材とし対象として、絵画の論理空間に踏み入った。「かたはらにおく幻の椅子・・・・・・・」の「ゴッホの椅子」、「ゴーギャンの椅子」がその端緒となった。間もなくそれが大西の作歌技法の1つとなった。画集に見入り絵画が語るもの、絵画の論理空間に展開されているもの、語りえぬもの、示されているものを直感して繰り返しそこに踏み込んだ。それが大西の絵画のうたであり、幻想と言われる大西民子のうたの本質である。「ゴッホの椅子」を「不在の椅子」と直感し、『まぼろしの椅子』を得た大西は、次に『不文の掟』でルオーの「ヴェロニカ」、「阿羅漢」を得てこの詠法をわがものとして開眼した。やがて絵画、画家への関心は西洋近代絵画全般に急速に拡がっていった。『無数の耳』ではムンクの生と愛と死、クレーの多彩な幻想へと画期的な展開を図った。
既に述べたゴッホ、ルオー、ムンク、クレー、モネの5人は大西の人生の節目節目に共感をもって大切に詠み込まれていった。大西の短歌人生は破婚の人生などではなく、短歌と絵画が融合した密かな愉悦の生であった。『印度の果実』から『風の曼陀羅』、『光たばねて』へのゴッホとモネによる展開と収束は見事という他はない。これらの絵画のうたは一歌集当たり約13首、『まぼろしの椅子』から『無数の耳』の28首をピークとして、最終歌集『光たばねて』まで終生読み継がれ、各歌集の秀歌の核心をなしている。

[編集] 参考文献
石川朗 『正・続 大西民子の短歌と絵画』
 北上市日本現代詩歌文学館蔵、岩手県立図書館・盛岡市立図書館蔵、大宮図書館蔵、
 国会図書館蔵
石川朗 『大西民子のうたと絵画』
 岩手日報社『北の文学』52号(2006年5月刊、文芸評論部門入選作)
 国会図書館蔵、上記各図書館蔵
 

シンポジウムのお知らせ

 投稿者:永田淳  投稿日:2007年 1月 9日(火)13時14分27秒
  新年あけましておめでとうございます。青磁社の永田淳です。

さて、すでにご存知の方も多いかとは思いますが、青磁社HPに連載中の「週刊時評」上で社会詠を巡る問題について、小高賢さん、大辻隆弘さん、吉川宏志さんの間で激しい議論が飛び交いました。これは小高さんが「かりん」11月号に書かれた「ふたたび社会詠について」を大辻さんが批評されたのに端を発し、わずか一ヶ月の間に三者が八篇もの論を展開する大論争となりました。(論争の経緯につきましては青磁社HP http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/index.html「週刊時評」11.13~12.11をご参照下さい)。
せっかく盛り上がりました論争をネット上で収斂させてしまうのがあまりにもったいなく、公開の場で討論していただくことになりました。つきましては下記の要領でシンポジウムを開催いたしますので、是非多くの皆様にご来場いただきたくお知らせいたします。

日時: 2007年2月4日(日) 13:00~17:00
会場: ハートピア京都 3階大会議室
    (京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車すぐ。JR京都駅より約8分)
     http://www.heartpiakyoto.jp
会費: 1000円(当日会場にて)

第一部
レポート
レポーター: 林和清、高島裕、澤村斉美
(今回の論争についての問題提起、現代の社会詠について思うことなどをレポートしていただきます)

第二部
パネルディスカッション
パネリスト: 小高賢(かりん)、大辻隆弘(未来)、吉川宏志(塔)
司会: 松村正直(塔)

人数把握のために参加される方は、メールにてお名前と参加人数をお書き添えの上、下記アドレスまでお申込み下さい。
なお、お手数ですが件名に「シンポジウム参加」とご記入お願いいたします。

Email:seijisya @osk3.3web.ne.jp

以上、長々とスペースをお借りし申し訳ありませんでした。

http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/

 

西原篤さま

 投稿者:川本千栄メール  投稿日:2007年 1月 8日(月)23時44分7秒
  西原篤さま、ご投稿ありがとうございます。
おっしゃるとおり、短歌評論というものは到底10号程度の冊子で
書き尽せるものではありません。
また、10号をもって何かを全うしたとも考えておりません。
ダーツ終刊はある一区切りに過ぎず、これからは個々人の立場で
短歌評論の裾野に少しでも足跡を印したいと考えております。
忌憚の無いご意見ありがとうございました。
 

ダーツの終刊

 投稿者:西原 篤  投稿日:2007年 1月 8日(月)22時39分45秒
  ダーツの終刊について一言述べさせていただきます。この終刊の辞として任務を完うされたとのことでございますが本当に完うされたのでしょうか。わたしにはとてもそのように思えません。10号ぐらいで終わるようなものでしょうか、短歌評論というものは。とてもとても終わらないと思います。それほどに大きな仕事なのです。短歌評論の表皮のみふれただけのものではなかったのではないでしょうか。任務という認識があまりにも軽いのです。このような短歌評論誌ならば最初からやらなければよかったのです。世間の人は心にもなく賞賛のお世辞をいっていますが真実は情けないものだと思っているでしょう。10号で終わるなど骨のある人間がするものではない。わたしはダーツを読んでいて惹かれるものがなかったように思う。このような苦言をいうもののことを聞くのは嫌なことだろうと思いますがあえていわねばならぬわたしの心意を汲むんでいただきたい。  

シンポジウムのお知らせ

 投稿者:松村正直メール  投稿日:2007年 1月 4日(木)19時31分8秒
  来月、京都で『いま、社会詠は』と題したシンポジウムが開かれます。
青磁社HPの「週刊時評」の論争を受けた形で行われるもので、私も
司会として参加します。皆さん、ぜひご来場下さい。

日時: 2007年2月4日(日) 13:00~17:00
会場: ハートピア京都
    (京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車すぐ)
     http://www.heartpiakyoto.jp
会費: 1000円(当日会場にて)

第一部
レポート
レポーター: 林和清、高島裕、澤村斉美
(今回の論争についての問題提起、現代の社会詠について思うことなどを
 レポートしていただきます)

第二部
パネルディスカッション
パネリスト: 小高賢(かりん)、大辻隆弘(未来)、吉川宏志(塔)
司会: 松村正直(塔)

その他詳細未定、決まり次第随時青磁社ホームページ上にてお知らせします。

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人数把握のために参加される方は、メールにてお名前と参加人数をお書き添えの上、下記アドレス(青磁社)までお申込み下さい。
なお、お手数ですが件名に「シンポジウム参加」とご記入お願いいたします。

Email:seijisya @osk3.3web.ne.jp

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「ダーツ」10号のこと

 投稿者:松村正直メール  投稿日:2006年12月11日(月)19時23分57秒
  「ダーツ」10号(終刊号)の座談会について、奥村晃作さんが角川「短歌年鑑」で、
中沢直人さんが「かばん」12月号で取り上げてくださいました。
ありがとうございます。
なお、「かばん」の特集「わかる短歌わかりにくい短歌」には、なみの亜子が
〈「伝わる」ことの危うさ〉という文章を寄せています。
 

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