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胸躍るロマン派の音楽

 投稿者:広山 貞夫  投稿日:2017年 3月30日(木)13時48分26秒
返信・引用
  突然の投稿失礼いたします。
ぴあのっこClubの広山と申します。
このたび、バッハコレギウムジャパンのソリスト2名をお迎えしてコンサート「胸躍るロマン派の音楽」を開催いたします。居住する地域で手ごろな値段でコンサートを!との考えにより、地域の方々の募金により中古ですがグランドピアノを購入し子どもから大人まで楽しめるコンサートや参加型の企画を行なっております。
子育て中のお母様もどうぞお出かけください。

・日時 4月29日(土・祝) 13時半開演(13時開場)
・場所 まちスポ稲毛交流スペース
  千葉市稲毛区長沼原町731-17 ショッピングセンターFrespo稲毛構内
・交通
バス)稲毛駅東口 バス停2番乗り場 山王町行→ヴィルフォーレ前下車
    進行方向に向かい3分ほど右手。
   車)駐車場 1501台
・参加費
   大人:¥2,500、大人ペア:¥4,500、親子ペア(大人+中高生いずれか1名):¥2,800
学生:¥1,000、中高生:¥500、
障がい者手帳をお持ちの方(およびその介添者):¥1,000
※小学生以下無料(子育て中のお母様もどうぞ)
・プログラム
  メンデルスゾーン、ブラームス、シューマン、ドボルザークの歌曲
  ピアノ:ショパン
・出演 ソプラノ藤崎美苗、アルト高橋ちはる、ピアノ斎藤由美子

お問合せ:090-2462-3399(広山) 090-5536-5031(宮川)
お申込み:上記?およびメール fl-hiros1680@m5.gyao.ne.jp

http://pianokko-club.com/event/

 
 

練習日記:2017年2月28日

 投稿者:YURI  投稿日:2017年 3月 6日(月)20時55分58秒
返信・引用 編集済
  谷津公民館のバザーが終わって、売れ残ったものが展示されていました。まだまだ使えそうなものがいっぱいです。残ったらいろいろな施設に寄付されるとのこと、ものがあふれているような現在、このような催しは貴重でありがたいことだなあ、と毎年思います。係りの皆様、本当にありがとうございました。

さて、練習の前半は「心の四季」から久しぶりに「愛そして風」、後半は「Credo」の35小節、Allegro からです。

「愛そして風」は、これまで練習していた「雪の日に」とは違って短く、曲想も異なります。去年も書いたのですが、全体としてpとmpが多く、♪風が去れば♪の小節だけがmfです。

 全体としてゆったりと(Lento)、そして最初は静かに入ります。

♪愛の疾風に吹かれた人は(p)♪  ♪愛がはるかに遠のいた(mp)あとも(p)♪
♪ざわめいている(mp) ゆれている(p)♪  ♪風に吹かれて 枯れ葦がそよぐ(mp)♪

次から音楽が変わります。

♪風が去れば(mf) 素直に静まる(p)♪
♪人だけが(mp)♪ ♪過ぎた昔の愛の疾風に(mf)♪

 そして終末へ・・・

♪いくたびとなく 吹かれ ざわめき(mp)♪
♪うたいやめない(p)♪ ♪おもいでを(pp)♪

短いけれど、深い歌ですね。Y先生からは、歌う姿勢のコツを教えていただきました。W先生も背筋を伸ばして、みぞおちを意識し、息の流れの上に乗って歌う歌い方を、いつものように、ご自分で見本を示しながら指導していただきました。「私は愛の疾風に吹かれた経験がないのでこの歌は無理」などというつぶやきがあちこちから聞こえましたが、歌の中だけでも想像をして表現するしかありませんね。

ソプラノは支えのある伸びやかな声で、アルトはソプラノを支える深い声で、男声は柔らかく、美しく、とは以前にご指導いただいたことです。自分で気になっているのは、低音になると、「深い」のではなく「ドスの効いた声」になってしまうことです。どうしたらよいのでしょう?

後半のCredo は35小節から49小節まで丁寧にご指導いただきました。キリストの復活を喜び、信仰を誓う部分ですが、早口言葉にもだいぶ慣れてきました。全体としてF(フォルテ)でテンポよく進行しますが、途中44小節の ♪ et mortuos (死せる人とを)♪だけp(ピアノ)となり、女声を男性が追うことになります。「自分のパートが他のパートと違うことをしていたら特に気をつけて歌わなければなりません。

今回の曲は、いつもより暗譜がむずかしいというお声を聞きます。私も同感、歳のせいなのか、曲の難しさなのか、わかりませんが、苦労しています。いつものように直前の頑張りだけに頼らず、計画的に身につけていきたいですね。(老化防止にも役立って欲しいな、と思っております。)

次回は6時からパート練習でなく、全員が参加しての練習となります。
まだインフルエンザが残っているようです。皆さま、お気をつけて・・・。



 

練習日記 2月21日

 投稿者:YURI  投稿日:2017年 2月26日(日)15時04分33秒
返信・引用 編集済
  練習日記 2017年2月21日

ご近所のお庭で、沈丁花が満開になっています。寒さと暖かさを繰り返しながら、一歩一歩春らしくなってきたのですね。一昨日、あるスーパーでエレベーターを待っていたら、後ろの年配のご夫婦の奥様が、小さな声で「はる~は な~のみ~の~」と口ずさんでいらっしゃいました。思わずうれしくなってしまいました。

さて、練習は一番大事な時期に差し掛かっています。インスペクターさんからは、「しっかり暗譜しましょう」とのお話がありました。今回の練習は「心の四季」から「雪の日に」と「雀のミサ」から「Credo]です。
「雪の日に」も「Credo」も昨年3月から4,5回練習しています。でも、間が空いているので、練習のレベルを取り戻すことと、音楽の心を少しでも表現できるようにすることが課題ではないでしょうか?

それなのに、私などの実状は、また音取りをしていただいている状態で、先生や皆様に申し訳なく、恥ずかしく感じている毎回です。

「雪の日に」は、「心の四季」の中では最も長く、重い曲です。Y先生からは「クライマックスですので、言葉をしっかり、平べったい発声をしないように・・・」とのお言葉がありました。それなのに、まだ子とものような、(ある意味、可愛らしい)発声になっていないか、自己研修が必要でしょう。

W先生も、締めくくりの部分、ppからpppへ、重い雪に埋もれてゆくような最後のフレーズを私たちが歌うと、「温泉につかって、‘あったかーーーい’なんて言いながら雪見酒を楽しんでいるおばあさんのよう」に気楽に聞こえると、おっしゃるほどでした。

 ♪雪の上に 雪が♪
 ♪その上から 雪が♪
 ♪たとえようもない重さで♪
 ♪音もなく  重なってゆく  重ねられてゆく 重なってゆく 重ねられてゆく‐--- (ppp) ♪

歌えば歌うほど、この曲のすごさに圧倒されます。詩は、普通には見過ごしてしまうような観察と感性に満ちていて、理解するには相当な想像力が必要だな、と感じます。曲はさらに、紙という平面に埋め込まれた詩人の感性を引き出して、音、曲、という4次元(?)の世界を開いてくれます。Y先生がおっしゃたように、いい加減な気持ちでは歌えない曲たちです。私自身は、まず、♪どこに 純白な 心などあろう どこに汚れぬ雪などあろう♪の部分で、いつもたじろいでしまいます。

先生方のおっしゃるように、緊張感をもって、詩と曲を十分読み込みながら歌わなくては、何のためにこの曲を選んだのか、わからなくなってしまいます。これからの課題はた~くさんありますね。

歌い方としては、以前からご指導いただいているように、8分の12の中の16分音符、8分音符、4分音符などを「タタタ タタタ」とビートを感じながら、音符の分だけしっかり伸ばすこと、子音をしっかり立てることなど、繰り返しご指導いただきました。まず「前奏をききながら、リズムを感じている様子がまったく感じられない」と、先生がため息をつかれますが、前奏の始まりから後奏の終わりまで、R子先生の素晴らしい伴奏を聴きながら、歌に集中するということを忘れないようにしたいですね。

後半はCredo の練習です。この曲もキリストが十字架にかけられ、3日後に復活する、というクライマックスの曲だと思います。

Allegro:25小節前半まで(われら人類のために、御子イエスを天から下された全能の神をたたえます)。
Andannte:25-34小節まで:(聖母マリア ~生まれた神の子イエスが、ポンチオ・ピラトによって十字
      架にかけられます。)
Allegro:35-76最終節まで(3日後に復活されたことへの喜びと、神への信仰を誓います。Credoが「信仰      宣言」あるいは「信仰告白」と言われるわけです。)

このAllegro の部分が早口言葉のようで、なかなかそろいません。先生方からは、「指揮をしっかり見て」と何度もお声が飛んできます。譜から離れてもまごまごしないように、そして、歌の心を表現できるように、何度も何度も聞いたり、練習したりすることが必要だと改めて思いました。(私自身は昨年この曲を練習している期間に、長くお休みしてしまったので、尚更です。皆様にご迷惑をおかけしていること反省しきりでおります。)

市内の学校でも卒業式の練習が始まったようです。5日の12時半から、習志野文化ホールで「ならしの学校音楽祭」が開催されます。小学校から習志野高校まで、習志野の子どもたちの演奏はほんとうに素晴らしいです。最後のグランドフィナーレはまた圧巻です。ぜひのぞいて見られたらいかがでしょうか?(ただし、座席はいつも満員ですので念のため・・・。)

☆ HPの「団員連絡」に、副会長から次のご連絡が掲載されています。念のため添付いたします。

インスペクターさんが次回の練習を欠席されるとのことで、2月28日の練習は予定を変更し
 18:30~19:50 「心の四季」5.愛そして風
 20:00~21:00 「雀のミサ」3.Credoの続き
で進めてほしいとのことでした。

練習に参加する前に是非自宅で楽譜に目を通してきて下さい。
なお、2月28日パート練習(男声)は予定表の通りとのことです。


 

本日の練習

 投稿者:K・E  投稿日:2016年 9月20日(火)11時50分47秒
返信・引用
  本日の練習は、台風第16号の影響が考えられますので中止とします。
来週はバラコンの練習のため、全員が午後6時からの練習になります。
宜しくお願いします。
 

練習日記:9月13日

 投稿者:Y/Nei  投稿日:2016年 9月19日(月)12時26分32秒
返信・引用
  秋雨前線の影響で、降ったりやんだりのお天気です。こう言う日は車の方は道が混んで大変です。歩く人も困るのは同じですが。

宗教曲の2曲目、モーツァルトの「レジナチェリ」の音とりが始まりました。
わが合唱団としては2度目の取り組でして、残されているCDを見ますと、2006年第12回定期演奏会で歌っております。

レジナチェリは歌いはじめのフレーズしか記憶にありませんでした。Y先生に教えてもらいながら前に歌った時のことなどを回想しつつ歌っていました。

少し遅れて、W先生がいらっしゃいました。そして私たちの歌うのをお聞きになって、全然なってない、「感性が無いのか!」と小さな雷が落ちました。そして、モーツアルトの音楽らしい歌い方を教えていただきました。

まず、軽やかで楽しげでリズミカルな歌い方です。
この曲の最初の部分は、小節の始めに必ず小さな休符があって、1拍目の裏から始まります。
4拍子がその休符によってちょっとアクセントが付いて、音が跳ね上がるように感じられなければなりません。
それから休符で音楽が止まらないように歌うように気を付けます。休符も音楽の流れのなかに生かしていかなければなりません。

始まりの3小節はハ長調の主和音、すなわちドミソドの和音で始まるのですが、この基本のハーモニーを合わせることを練習しました。主和音がぴったり合わないなんて思いませんでしたが、心してこの基本をマスターしたら、この合唱団のハーモニーが整ってくるのではないかと望みを持ちたいと思います。

後半は「旅愁」先週の練習日記でYURIさんが教えて下さった作詞者の名前の読み方、犬童球渓は(けんどうきゅうけい)ではなくて(いんどう)だったなんてびっくりしました。イメージが変わってきました。
旅愁の歌い方は、W先生らしい本格的な歌い方を練習しました。特にソプラノのメロディーは♪ふけゆく あきのよ たびのそらの♪言葉のひとつひとつを、ふさわしい響きを込めて歌います。
「メロディー以外のパートは軽く歌う」そしてメロディーはしっかり歌います。


新しく3曲の楽譜が配られました。
「紅屋の娘」(中山晋平)、「かもめ」(高木東六)、「二十三夜」(山田耕作)、編曲は全て池辺晋一郎です。日本の歌曲を学んでいこうという指導者の気持ちが感じられます。心が深くて、音が難しそうですが、興味深いし楽しみでもあります。

そして、バラコンサートが2週間後に迫って来ました。毎日一回は楽譜を開いて、声を出そうと思っています。
 

京葉混声合唱団『第38回定期演奏会』のご案内

 投稿者:広山 貞夫  投稿日:2016年 8月25日(木)19時25分42秒
返信・引用
  突然の投稿失礼いたします。この度開催いたします『第38回定期演奏会』のご案内を申し上げます。今年は51年目を迎え新たな時代へ向かってまいります。本公演では、ドヴォルザークの「ミサ曲二長調」、バッハの「モテット」の演奏とともに、高田三郎作曲の名曲「水のいのち」に14名のワンステージメンバーを加え総勢50数名で演奏いたします。
ご来場ご希望の方は、2名様までチケットをご用意いたしましたので、遠慮なくお申し出ください。ご来場お待ち申し上げております。

1.日時 2016年10月16日(日) 14時開演(13時半開場)
2.場所 京葉銀行文化プラザ音楽ホール
3.入場料 自由席 1,000円
     お申込みいただきましたら、2名様には無料でお送りいたします。
4.指揮 藤崎美苗(バッハコレギウムジャパン所属)
  ピアノ 斎藤由美子
5.プログラム
   ・バッハ     モテット  BWV267
   ・ドボルザーク  ミサ曲二長調  op.86(オルガン版)
   ・高田三郎    混声合唱組曲 『水のいのち』

京葉混声合唱団
広報担当
メール:fl-hiros1680@m5.gyao.ne.jp
電話:090-2462-3399

http://www001.upp.so-net.ne.jp/KMCnew/index.html

 

次回の演奏会

 投稿者:K.E  投稿日:2016年 7月 2日(土)09時02分17秒
返信・引用
   次回の演奏会、第19回定期演奏会の日にちが決まりましたのでお知らせします。
 昨日習志野文化ホールにおきまして、来年7月の予約があり、H29.7.2日曜日の予約がとれました。
 一年後の定期演奏会に向け、練習に頑張りましょう。
 

千葉県民の日コンサートinWBG ご案内

 投稿者:広山 貞夫  投稿日:2016年 5月31日(火)01時05分48秒
返信・引用
  突然の投稿失礼いたします。
NPO法人 千葉アートとスポーツリーグ連盟音楽部会の広山と申します。
来る6月19日(日)県民の日イベントが幕張メッセでございます。その賛同事業として地域団体が主催するコンサートのご案内でございます。
・日時 6月19日(日) 10時から17時半
・場所 海浜幕張ワールドビジネスガーデンアトリウム
・出演者&プログラム
千葉在住のプロの演奏家、アマチュアで活躍する演奏家・団体、コンクールで優秀な成績を収め将来を嘱望される小学生の演奏家、地元神田外国語大学の学生のサークルなど全員がボランティアとして参加されます。また、ジャンルは、多岐にわたり、タンゴ、世界一と言われるパーカッショニスト「アサラト」パフォーマンス、ハートフルなヴォーカルグループ、BSプレミアム里山映像のバックで彩をつけるピアニスト、音楽への熱情を伝える弦楽合奏団、ダンスなどを準備いたしました。ご来場お待ち申し上げております。
お問合せ)090-2462-3399 広山

https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/kenminnohi/h28event.html

 

HP移転について

 投稿者:Y/Nei  投稿日:2016年 5月25日(水)17時56分7秒
返信・引用
  パソコンやスマートフォンで練習日記を読んでくださった方で、まだ新しいホームページを開いていない方がいらっしゃるようなので、アドレスを再びお知らせします。

http://chordream.web.fc2.com/

開けない方は根井まで言っていただければもう少し詳しくご説明します。
 

練習について

 投稿者:Y/Nei  投稿日:2016年 5月 1日(日)07時41分29秒
返信・引用
  (変な題名でごめんなさい。)
合唱祭に歌う「風が」の練習は、2週間後までお預けになったようです。

次の演奏会に向けて予定された練習計画を大切にされたためです。次の演奏会は一年後ですが、なるべく特別練習を頼らずに仕上げていくためにはきちんと練習計画をこなしていかなくてはならないのだと思います。

合唱祭では他の合唱団の方たちと並んで、私たちなりの「風が」をある程度完成した形で発表したいものです。2週間の練習では心もとない気もしますが、そろそろ楽譜を開いて暗譜に取り掛からなくてはいけないと思っています。

短期間で仕上げるためには、お家での自主練習が大事ですよね。もう一度音程を確かめて、暗譜も各自で頑張りましょう。長くご一緒に歌ってきたお仲間と気持ちを一つにして、快く歌う姿勢が私たちの財産です。これが合唱の声に出ると信じて、できるだけの努力をしていきたいと思います。
 

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