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さあ、選挙だ!!!

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2014年12月 1日(月)08時46分39秒
返信・引用
  心の底から国民に願うこと。
それは、経済問題を最優先にする考え方を根本的に変えること。
本末転倒な思考経路をただすこと。
この国の形を具体的にどう作るかをきちんと議論し考え決定してから、はじめてその国の形あり方に沿った経済の形や質が決まる。
今の自民党に票を入れる国民が間違っているのは、
国の形を考え創造することを放棄して、経済再建だけを最優先するために政党を選択したことにある。これは本質的に根本的に本末転倒の誤った考え方だと思う。
国民一人一人が、まずこの日本という国の在り方・形・針路を考え、議論し、決定し、行動することこそが今最優先の課題なのだ。だから、沖縄問題も、集団的自衛権問題も、教育問題も、
最優先事項なのだ。それらを体系的に考え、有機的に結び付け、自分は国民は、どのような国を望むのかを自分自身にこそ問うべきなのだ。経済再建はそのあとの問題である。
今のマスコミも、国民も、政党もこの本質的な事実に気が付き、思考回路を転換し、
現在と未来の責任を持った、自覚と覚悟のある選択をしてもらいたい。
もう、マスコミや政党が垂れ流す、くだらない的外れな意見や議論にはうんざりだ。
 
 

沖縄県民が選択したもの。

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2014年11月17日(月)10時26分25秒
返信・引用
  本土の日本人に、沖縄県民はNOと選択した。
9条を享受しているのは、本土だけで沖縄はそれすら与えられていない。
太平洋戦争時も戦後も、日本人は沖縄を捨て石にして、安全保障を沖縄に押し付けて
自分たちだけ高度経済成長を成し遂げてきた。
札束で沖縄県民を懐柔し、誇りを踏みにじってきた。
今回の選挙は、右も左もない沖縄人としての意志を問うた戦いだった。
原発も、本質的には保守も革新もない、右も左もない、原発を容認するか否定するかの
問題であるはずだった。
今度は、本土の日本人が子供たちに恥じない決断をできるかどうかの選挙になる。
自民党は、日本を滅ぼす。原発は人類のいまだ手におえない存在だ。
沖縄問題、原発問題、自衛権問題、憲法問題、これらを経済問題よりも低く考えるのはやめたほうが良い。これらの問題が最優先であり、経済問題は国の形を問うことで解決してゆく問題であるという本質的な認識を持たねばならない。経済最優先の誤った思想が自民党の独走を許してしまっている。
沖縄問題、原発問題等を自分たちの問題としてとらえ考え行動することこそ、今の日本人に求められている態度だと思う。今度の総選挙が日本人の大人としての意志と思想と行動を子供たちに指し示す選挙になる。
 

自分自身の問題として原発を考えなかった都民そして、自分自身の問題として沖縄の基地の問題を考えなかった日本人

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2014年 2月14日(金)16時48分4秒
返信・引用
  予想どうり、東京都知事は舛添さんが当選。
反原発は争点にならず、福島は東京に電力を供給する僻地と評価され無視された。
田母神氏に60万票。
日本国民が、自民党を選択したことは明らかに右傾化を示しているし、
田母神氏の高得票はそれを示している。
沖縄は、札束で頬を張られ、それに感激した知事によって屈辱的な評価を受けることになった。市長選とのねじれで、沖縄が三里塚化することを何よりも恐れる。
本土の日本人は、日本を守ってくれるというアメリカの軍事基地を沖縄に全部背負わせて、
アベノミクスに浮かれ、大企業だけが潤い、海岸線は住民を無視した信じられないコンクリートの塊によって自然も景観も破壊されていく。
沖縄と本土の関係と意識が、今回の東京都と福島の関係と意識にぴったりと重なる。
自分の生活が一番。それを根本で支えてくれる沖縄や福島のことは興味が無いし、我慢してもらうしかない。それで自分たちはオリンピックに浮かれて電力使い放題で生きていくスタイルを変えようとしない。東北の復興が終わって原発の対策が終わってからの、オリンピックだろう。どんな風に考えても東京オリンピックは開催するべきではない。
その前に行うべき事が行われていない。
東北の完全復興・福島原発の完全解決と避難民の解決と健康被害への対策。そして、沖縄の
辺野古移転問題を含めた、軍事基地問題。これをきちんと解決してからオリンピックは
行うべきだ。
 

共産党と市民団体

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2014年 1月22日(水)08時49分53秒
返信・引用
  今度の東京都知事選。
「反原発」「脱原発」が最大の焦点に初めてなる重要きわまりない選挙。
今後の日本の方針が決まるといっても過言ではない。
後は、野党と市民団体が団結連帯して自民党に対抗するしかない。
この選挙は、沖縄の辺野古問題にも重大な影響を及ぼす。
歴史的選挙なのは間違いないと思う。
それなのに、共産党・市民団体は団結・連帯しないという。
未来永劫、共産党は与党になれないのだから、残る戦略は野党との団結・連帯で
政策を反映させるしかない。
あの安保の時でさえ何十万人がデモを繰り返しても何も変わらなかったのだから、自己の意思表示としてはとてもいいと思うが、デモでは政治や世界を変えることはできない。
だから市民団体も、「反原発」「脱原発」で一致すれば全ての団体・政党・組織と
団結・連帯して自民党独裁と戦うしか方法は無いのは明らかだと思う。
それが、またしても団結・連帯しないで独自路線で行くという。
永遠に、「反原発」「脱原発」を実現するのは無理だということだ。
水爆・原爆反対運動でさえ「原水禁」「原水協」と分裂したままという信じられないことをやっているのが左翼。
いまだに同じことをやって、世界から取り残されている。
新しい「言葉」が、新しい「行動」が、新しい「思想」が今必要なのに。
本当に本当に、彼らは本気なのか?
原発を無くす事、沖縄から基地をなくすことに、党や組織を超えて
真実本気なのか?
心のそこから彼らを信じられなくなった。
 

石原莞爾

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2013年 8月19日(月)13時09分50秒
返信・引用
  石原莞爾元陸軍中将の戦後の決意。

「戦いに負けた以上はキッパリと潔く軍をして有終の美をなさしめて、
軍備を撤廃した上、今度は世界の輿論に吾こそ平和の先進国である位の
誇りを持って対したい。世界は、猫額大の島国が剛健優美な民族精神を以って、
世界の平和に寄与することになったら、どんなにか驚くであろう。
こんな美しい偉大な仕事はあるまい」
 

憲法改正

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2013年 5月28日(火)18時50分29秒
返信・引用
  今度の選挙結果では、戦後日本の針路が大きく変わる。
憲法を改正するために集まった党が自民党だから、
圧倒的多数を取れば、当然全力で改正をおこなってくるだろう。
自民党の改正案を見ると心のそこからぞっとする。
自分自身は、1点で憲法改正をするべきと考えている。
1)自衛隊をはっきり国防のためだけの戦力と認めること。
もちろん絶対にいかなることがあっても領空・領海を超えることは許されない。
自衛のためだけの自衛隊だ。名前も変えないでよろしい。十分ないい名前だから。

さらに、アメリカの核の傘からは出させてもらう。
アメリカの歴史は、まさに戦争の歴史である。
この国と運命をともにしたら、永遠に戦争を続けていくことになる。
テロリストの標的にされるのも確実だろう。

米軍に頼らないでいかに日本国家を自分たちで守るのかという論議を、
戦後全ての日本人は避けて通ってきたが、それを徹底的に行う。
当然、日本人が避けてきた「沖縄問題」も密接に関係してくる。
もう避けて逃げて差別して無視することは許されないだろう。
日米安全保障条約からの脱却は、自分の国をどうやって守り育てながら
アジアを中心とする、外交をどのように行っていくかの国民的議論無しには不可能だと思う。
もちろん、日本国内から全ての米軍は撤退してもらう。

他の国が、謝っていないから日本も謝罪しなくてもいいという議論は許されない。
歴史を勉強すれば、日本が韓国・中国にどれだけの侵略行為をしてきたかがわかる。
足を踏まれたほうが、足を踏んだ側に謝れと言っている間は謝罪を続けなければならない。
とにかく、日本は帝国主義国家間の戦争に負けたのだ。日本を裁く権利があるのは
侵略を受けた国だけだが、負けたものは勝った国のいうことを無条件で受け入れるしかない。
少なくとも、もしも日本が勝った場合に、アメリカよりもいい統治を行った可能性があるということは信じられない。

そもそも憲法は国家を縛るものであり、法律は国民を縛るものである。
そもそも憲法は、という原則論をきちんと行うべきであると思う。
改正しやすくしておいてから、9条を改正するなどとは言語道断な態度だと思う。
愚にもつかない政策である。どうどうと正面から憲法改正を行えばいいのだ。

上記のことを除いて、現在の憲法は何一つ変える必要はない。
むしろ現実の問題で憲法違反は数多く存在する。
現実を憲法に違反しないように変えるべきであろう。
変えるべきは憲法ではなくて、憲法違反にしかなっていない諸法律であると思える。

それにしても閣僚の女性の数の少なさは信じられない。
韓国では、女性大統領が誕生したのだ。

日本で最優先で行うべきは、女性の議員の増数。全議員の50%の法律化だと思う。
男にはもう何をやらせても時間の無駄である。

現在の世界を作ったのは、男性です。
もういいかげん、退陣してもらいたい。
女性が世界を作るのだ。
どんな世界かはわからないが、昔の男性しか使わなかった施設の汚さとひどさを考えると、
どんな世界であれ、今の世界よりはましであると断言できる。

新しい、女性の力が必要なのに眠っているのはどういうわけだろう。
デモなんぞどんなにしても無駄である。
署名も無駄である。
そんなことはもうくさるほど、男性がやってきた。
官僚と、政治家を50%女性にする法律を創ることが必要だと思う。

原発に対する、女性の感じ方は論理的でなくても100%女性が正しい。
これからは、そういう女性の存在が必要なのだ。
それには、具体的な権力を与えなければ意味が無い。
草の根などは意味がないのだ。

この条文を、憲法にいれてもいい。50%は女性でなければこの世界は変わらない。

憲法改正。この現実に対して長い間避けて逃げてきた問題に日本人が戦後始めて直面する。
景気がよくなれば、憲法なんてどうでもいいというのは多いなる幻想だ。
憲法は、国民のそれこそありとあらゆるところにとてつもない影響を及ぼす。
自民・維新・民主に投票しないならば、どこに入れればいいのだろう。
古い言葉ばっかりの野党。
新しい言葉こそ必要なのに。
与党も野党も古い言葉で発現し、表現し、考え、感じ、行動する。

すぐれていま、新しい言葉こそが必要なのだ。
 

「灼熱の魂」

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2012年12月 4日(火)18時35分31秒
返信・引用
  「未来を生きる君たちへ」と最後までアカデミーを争い、
惜しくも受賞を逃した作品です。
個人的には、甘く視点が散漫な受賞作品よりも、「灼熱の魂」を
推薦します。
何十年に一度出るかどうかの傑作であり、ギリシャ悲劇のような構成になっています。

憎しみの連鎖を断ち切れない現実を生きる、「歌う女」である主人公のテロリスト。
そして、彼女の子供たち。
母が死んだ後で、子供たち二人は母からの手紙を受け取る。
そして、母がどう生きたか、何を考え何を感じ、何をなそうとしたのかを
探し始めます。
最後に明かされる衝撃の真実。
それを知った、子供たち。
そして、憎しみの連鎖を断ち切ろうとした母の想いを書いた手紙。

僕たちはその真実の前に、言葉を失い、涙を流し、茫然とするしかない。

そして、静かに力強く湧き上がってくる人間が抱きうる灼熱の魂の
熱さを自分自身の魂が感じ取るのだ。

僕としては、「未来を生きる君たちへ」ではなく、
「灼熱の魂」を上映して欲しかった。
比較することさえ出来ない、恐るべき傑作であり、
日常を生きる僕たちにいつまでも鋭い問いを突きつけてくる作品でもあります。

必見の映画といえるでしょう。
 

核兵器そして軍隊の本質的意味

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2012年10月16日(火)09時11分10秒
返信・引用
  僕の本質的な疑問。

個人的には、核兵器(原爆・水爆)廃絶賛成。
自衛隊=軍隊廃止賛成。

しかし、この質問にきちんと答えられる人間にあったことがないので、
上記の二つは絶対に不可能だと確信している。

①警察官に銃を持たせることを全面的に禁止する。
すなわち警察官は、全ての局面で素手で対応する。
話し合いのみが警察官の武器になる。
これが実現できなければ、軍隊を無くすことは本質的に絶対出来ない。

②アメリカから銃を撤廃し、日本と同じような銃の規制を行う=アメリカの憲法改正。
これができたなら、核兵器廃止の可能性を信じてもいい。
できなければ絶対に核兵器は無くならない。

この二つの質問にきちんと反論できる人間を知らない。
だから、本質的に核兵器は絶対に無くならないし、軍隊も無くならない。

無くしたいのは願望であり、幻想であると結論できる。
 

誰かの犠牲の上に立った、今の自分たちの社会

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2012年10月 6日(土)10時05分27秒
返信・引用
  3・11福島原発の事故の原因や影響(環境や生物への日本だけではなく世界レベルでの影響)そして廃炉に向けての作業や放射性廃棄物の処理や、瓦礫の処理問題がまったく未解決のまま、原子炉の再開が始まってしまった。
地元や自治会は賛成だというし、財界や経済界も賛成だという。
地元の賛成は、誰も批判できないと思う。
原発による、雇用と経済効果と莫大な援助金でやっと地方が生きてゆける事実の前に、
よその人間が簡単に批判は出来ない。賛成派に人間も原発が好きで賛成しているのではないのだから。
かれらの犠牲の上に現代の大都市の繁栄が存在する。

この誰かの犠牲の上での豊かさや反映は、沖縄問題と完全に重なる。
沖縄に全てを丸投げして、犠牲を忍耐してもらって戦後の日本高度経済成長ははじめて
可能になった。沖縄には、憲法9条どころか憲法にうたわれている基本的人権さえも無かったのだ。

アイヌ問題しかり、水俣病問題しかり、原発問題しかり、再処理工場しかり、
核廃棄物問題しかり、日本に存在する軍隊しかり。

そして、今回現在の問題全てを子供たち=未来へと犠牲と負担を強いる決定を
僕たち大人たちは下してしまった。
未来=子供たちの犠牲の上に立つ現在の繁栄のために。

誰かの犠牲や押し付けの上に成り立つ、社会を造るのはもう終わりにしないといけないと思う。3.11はそのことこそ私たちに厳しく教えてくれたのではないのか?

誰がなんと言おうと、原子力はいまだに人類のコントロールできるものではないのだ。
現在の核分裂を利用した原子量は、次世代の核融合を利用したエネルギー問題を永遠に
解決するといわれている太陽と同じ原子力エネルギーのつなぎに位置づけられている。
核融合が可能になったとしても、放射能廃棄物問題は残る。なにも変わりが無いのだ。
原子力を持つことは、いつでも核兵器を持つことが出来ることを意味する。
この意味で、反対派は原子量エネルギーを持続することに賛成する。

核を持つのか持たないのか?日本に存在する軍隊は米軍の支援が無くなったら
どうするのか?アメリカの植民地から完全に自立した時、この軍隊をどうするのか?
日本という国をどのように守り育てていくのか?

政治屋どもにこれ以上任せられないことは今回自明になった。
かれらには、未来への具体的なビジョンがまったく無いのだ。
未来への具体的ビジョンを造ることから逆算して、現在やることの具体的な内容と優先順位を組み立てる能力もやる勇気も情熱もない人間ばかりが、政治を動かしている。

憲法を変えるのならば、国民投票を行えばいいのだ。
領土問題は、憲法9条の問題である。
そして、現在の日本の袋小路の現実は、「男性社会」の文明の限界を明確に示している。
女性が、日本を世界を変えるのだ。
子供を生み、育て、教育し、守ることが世界でもっとも大切なことだ。
それ以外は、そのために存在する。
真剣に、そのことを考え行動できない男性からは、もはや期待できない。
女性が、世界を変える時がきたと思う。
子供たちと未来のために。
 

「なみだふるはな」

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2012年 5月15日(火)18時28分4秒
返信・引用
  この本は、震災後にあまた出版されたどの本とも違う。

ほんとうの苦しみを、ほんとうの絶望を、ほんとうの悲しみを

体験した人だけがたどり着ける、浄土のような世界がただおだやかに

ゆるやかに、やさしく、静かに海のように広がっています。

二人が交わす言葉の美しさ。穏やかさ。ユーモア。

石牟礼さんが、ほんとうに可愛い。

絶望と希望とに揺れ動く自分自身をありのままに差し出す藤原さんに、

彼女は、いたずらっぽく言葉を返す。

その言葉の持つ、日本刀のような煌めきに僕は言葉を失う。

ほんとうの絶望からしか生まれない赦し。

希望は、あるのだ。

小さな小さな声だけれど、お二人の声からそのささやきを聴いた気がした。

多くの人に、この本を読んで欲しい。

ただそう祈る・・・。
 

予告編だけで泣きました

 投稿者:ヤザワ  投稿日:2011年 8月20日(土)16時36分5秒
返信・引用
  『人生、ここにあり!』
http://jinsei-koko.com/news/
この映画は実在するノンチェッロ協同組合をモデルにしたということらしい
イタリアにあるような協同組合が日本でもどんどんできてほしいけれど
難しいのかなあ。
 

世界を変えてみないか。

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2011年 4月23日(土)09時03分25秒
返信・引用
  原発・沖縄・自衛隊・米軍基地・憲法・核兵器廃絶・貧困・年間3万5千人の自殺者・
1次産業の衰退・医療問題・介護問題・無差別殺人・格差社会・経済危機・・・。

こんな現代社会の病理をどうやったら解決し、自然を大切にする
成熟した社会を創造できるのだろうか?

一つ一つの問題に、場あたりてきにアプローチしても問題は決して解決できやしない。

これから、3.11を超えて日本人一人ひとりが考え、選択し、行動することは
以下の3点だと想う。

①あらゆる分野で、男女の比率を50対50にすること。これは法律を作り義務化する。

②お金を持っているだけで利息がつく金融システムを完全に廃止すること。
お金は血液。持っているのではなく循環させることが必須。
だから、働きもせずただお金を持っているだけで儲かるシステムを根絶する。
利子の撤廃です。

③土地の公有化。土地を売買することによって利益を得るシステムの完全な廃止。
国有化せず、公有化し、土地を独占して儲けられる仕組みを全廃すること。

以上のことを実践する場合、法律化し、義務化しなければならない。
この3つの事を行わなければ、誰がどんなことを行っても何の解決にもならない。
すべては対症療法だから。
根治療法を行い、本気で世界を変えるつもりなら、
この3点は絶対に行う必要がある。
これを行わないあらゆる解決法は無駄に終わると考える。

そして、この3点を法律化し、義務化することによって国の根本的な基盤を
変え、そのうえで各問題を徹底的に議論し、国民投票を含めた選択を行い、
行動し、修正していく。

革命も、社会主義化も、共産主義化もまったく必要ない。
この3点を実践することによってこの国の形は根本から変わる。
十分実行可能な選択肢だと想う。

女性は、あらゆる分野に弾性と同じく進出しなければならないし、
男性は、いままで女性がやってきた家事や・育児や・専業主婦の仕事を
同じ比率で行わなければならない。

これ以外に世界を変える方法は無いと思う。

もう一度言いたい。

この国は限界に来ている。
政治家はそのことをまるでわかっていない。
僕たちで変えるしかない。
戦後民主主義と議会制を駆使して。

「みんな、世界を変えてみたいと想わないか。」
 

「リオの伝説のスピーチ」

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2011年 4月22日(金)18時45分19秒
返信・引用
  二酸化炭素排出規制とか、温暖化問題など環境問題が世界中で話題になるようになって久しいですが、
今から、19年ほど前に若干12歳の少女がブラジル・リオ・デ・ジャネイロ、環境と開発に関する国連会議(環境サミット)で世界の指導者たちを前に演説をしました。

彼女は「自分たちの将来が決められる会議」が開かれることを聞き、「子どもこそがその会議に参加すべき!」と自分たちで費用を貯め、はるばるカナダから参加しました。

その演説は満場の拍手喝采を博し、「リオの伝説のスピーチ」と言われています。
以下、その内容です。

--------------------------------

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたたち大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたたちは、私ぐらいの歳のときに、そんなことを心配したことがありますか。

こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのになにをしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたたち大人にも知ってほしいんです。あなたたちもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう

死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

ここでは、あなたたちは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたたちもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたたちのだれもが、だれかの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、じつは3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私はこわい。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私はおそれません。

私の国でのむだづかいはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富をわかちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。

カナダの私たちは十分な食べものと水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家もなにもないひとりの子どもが、わかちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの歳だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民街に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれないんです。

もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどそのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たち子どもに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたづけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* わかちあうこと
* そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなということをしているんですか。

なぜあなたたちが今こうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったいだれのためにやっているのか。それはあなたたちの子ども、つまり私たちのためです。みなさんはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子どもたちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたたち大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、いわせてください。もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを行動でしめしてください。

最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。

 

3.11を超えて。

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2011年 4月22日(金)11時29分52秒
返信・引用
  被災地である石巻で「石巻動物救護センター」が立ち上がりました。

ご自身も被災者でもある先生方が頑張っておられます。
ボランティア、義援金のご協力をお願いします。

http://tohoku-arc.com/ishinomaki/

やっと、救護センターが立ち上がりました。
被災しながらの活動には本当に頭が下がります。
当院でも、義援金や動物預かり、被災動物の無料診断・治療や
無料のフード提供等,
自分に出来ることを行っています。

これを読まれた方は、HPをたくさんの方々に共有していただき、地元の方々のサポートを心からお願いしたいと想います。

動物たちを被災地から救うために、今の自分に出来ることをして欲しいです。
どんなことでも、どんな小さいことでもいいから
今の自分に出来ることをしましょう。
これは自分自身への言葉でもあります。

大震災・津波・原発事故レベル7.
世界のどの国も経験していない、大きな災害が
東北地方を襲いました。
東北の復興をどうやって日本全体で支えるのか?
どのような街にするのか?
原発をどうするのか?
これは、日本人一人ひとりに突きつけられた大いなる試練であり、
問いかけでもあります。

太平洋戦争と2度の原爆の投下から、
沖縄を犠牲にすることで本土は目覚しい復興を遂げてきました。
今回の復興は、決して誰かを犠牲にしてはいけないと強く想います。
誰も犠牲にしないで、震災に遭われた人々の思いをたくさん汲み取って、その人たちに一番いい新しい街を創らなければならないと想います。

8.15後が、戦後の経済的豊かさのみを目標に
たくさんのものを切り捨てて進んできた復興の時間だとすれば、
3.11後は、切り捨てて捨て去ってきたものを選択しながら取り戻し、
昔に帰るのではなく、新しい価値観・世界観の元、
経済成長や物質的豊かさのみを求めることの無い、
精神的にも文化的にも成熟した、豊かな社会と街つくりを行わなければならない「創造の時間」にしなければならないと想います。
そのために、日本や世界の知恵を集め、しっかりと時間をかけて
新しい東北の創造、ひいては新しい「日本の国のかたち」を
全国民が考え、選択しなければならないと想います。

その中心に存在するものが、「命」だと感じています。
「命に」直接関係するもの、「生きること」に直接関係するものを
最優先にして、そこにお金とマンパワーと時間を
注ぎ込む必要があります。

具体的には、1次産業の最優先。
子供たちと彼らの未来への最優先。
成熟した文化の最優先。
出産・育児・教育・医療・介護等、「命」に
密接に向き合う職業へ最優先。

生きること=食べること:「食」に関係する分野への
最優先の経済的・人的サポート。

上記のためのインフラ整備への最優先。
そして上記のすべての根幹を成す、豊かな美しい自然の保護の最優先。

上記に関連するものから優先順位をつけていき、
強力に国全体でサポートし、長期的展望にたって育てていかなくてはなりません。

大人は、子供たちのために存在します。
それ以外に、大人の存在意味はありません。
子供とは、未来のことです。
いま、私たち大人は、恥知らずにも子供たちの未来から
借金をし、今手におえない問題を全部子供たちの未来へと
無責任にもまるがかえて放り投げて
今だけがよければいいといって文明を謳歌しています。
このような恥知らずな行為は直ちにやめるべきです。
大人たちが、コントロールできないものを作って
そのつけを未来の子供たちに押し付ける恥知らずな行為こそ
私たち大人が最も反省し改めなければない一番のことでしょう。
子供は、しっかりと大人の事を見ています。
子供や若者におきているすべての問題の責任は、
大人に在ります。

上記に掲げた、「命」「生きること」に関係するもの以外のほとんどのものはどうでもいいものです。
それに関係ないものはどんどん予算を削り、
関係するものに従事する人間の育成・
インフラ整備・マンパワーの確保・徹底的な金銭的
サポートを最優先に行うべきだと想います。
 

ニライカナイ

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2010年 6月22日(火)18時41分37秒
返信・引用
  Coccoの新曲「ニライカナイ」のPVを見ました。
鳥肌が立って、気がつくと涙が出ていて・・・。
彼女は驚くくらい綺麗で、美しくて。
うまく言葉には出来ませんが、
彼女の「沖縄」への想いや、矛盾や・怒りや・哀しみや・悔しさや・
愛情が直接魂に突き刺さってくるように伝わってきました。

僕たちには理解できないくらいの苦しみを経て、
彼女は自分の生きてすすんでいく方向を、
「ニライカナイ」を見つけ出したかのようです。

僕たちは、「沖縄」からもう一回日本という国を、
日本人ということを考え直さないといけないと思います。

「沖縄は」被害者の島でも、被差別の国でもありません。
そういうレッテルは真実を隠してしまいます。

「沖縄」から日本と日本人を本当に真剣に考えること。
そこからしか、日本を日本人を本当に変えていくヒントは見えてこないと思います。

僕はCoccoの歌を、叫びを、踊りを信じます。
 

松元ヒロ 塩尻

 投稿者:宮坂亨メール  投稿日:2010年 4月27日(火)23時49分50秒
返信・引用
  上諏訪の宮坂亨です。
mixiの日記http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1472819080&owner_id=2833719のコピペです。

松元ヒロhttp://www.winterdesign.net/hiropon/index.html
のライブに行って来た。塩尻レザンホール中ホール。
主催は「第4回再発見!日本国憲法集会実行委員会」

岡谷市で見たのについで2度目。このときの報告は

http://6110.teacup.com/bunkamura/bbs/5

大爆笑、感動の涙涙です。
「いのちの山河」http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.phpネタが加わった。涙・涙です。

6月6日(日)に下諏訪でも我が「すわこ文化村」が上映会します。

チラシ表http://www.lcv.ne.jp/~mourima/10.6.6tirasi-1.pdf
チラシ裏http://www.lcv.ne.jp/~mourima/10.6.6tirasi-2.pdf

松元ヒロいいよ!
いのちの山河もいいよ!

塩尻では「いのちの山河」は5月にやるそうだが、6月6日の宣伝を塩尻方面でもやってみたら?
 

話し合いに最適 「どうする?アンポ」

 投稿者:管理人 毛利メール  投稿日:2010年 4月 7日(水)22時41分41秒
返信・引用
  岡谷市議の今井秀実さんから、以下の文章を、岡谷民報に掲載していただきました。ここにご紹介してお礼に代えさせていただきます。「どうする?アンポ」のDVDは、お近くの方にはお貸しいたします。毛利

28日、「すわこ文化村」の取り組みで、ドキュメンタリー「どうする?アンポ 日米同盟の未来」の上映会があり、私も観てきました。
50分ほどの短いものでしたが、内容は豊富でした。
高校生たちが開催した平和学習会のようす。/在日米軍は日本を守ることに役立っているのかという疑問。/今年は、安保条約改定50周年、改定後、条文の変更はないのに、「極東」の概念の変更などが次々となさ、いまでは、アフガニスタンやイラクを含む地域まで、その領域が拡大されるなど、条約の内容も大きく変わってきていること。海兵隊は殴り込み部隊であり、日本の防衛とは関係がないこと。イラク戦争の現地の兵士にこれまでどこにいたのかと尋ねると「オキナワ」と答えている映像。/普天間基地の危険な実態。鳩山政権になってからの動き。辺野古の基地建設予定地に座り込みをしている人たちのようすなど、沖縄県民の闘いのようす。/座間基地、横田基地の演習のようすや周辺住民が騒音で悩まされている実態。岩国基地の住民投票の結果とその後の動きなど、たいへん盛りたくさんな内容でした。

このドキュメンタリーは、DVDとなっているので、みんなで観て、疑問点、知っている情報、それぞれの考えを出し合うような学習会に大いに活用されていくといいな、と感じました。


すわこ文化村では、諏訪共立病院と共催で「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」の上映会を準備しています。6月6日下諏訪総合文化センターで上映会の予定です。
〝豪雪・多病・貧困〟というとてつもなく大きな問題を抱えた岩手県沢内村が、さまざまな困難を乗り越えて、1960年、遂に、日本で初めて、乳児と60歳以上の老人の医療費無料化を成し遂げます。そこには「生命尊重こそ政治の基本」と、県・国とも闘う深沢村長、そして、彼を支えともに闘い献身する多くの村民の姿がありました。「生命尊重こそが政治の基本でなければならない。住民の生命を守るために、私のいのちを賭けよう」という言葉は、深く、重いものです。
ドキュメンタリー「どうする?アンポ」上映前の10分間、「日本の青空Ⅱ」の予告を見ましたが、思わず、涙がこぼれてきました。いのちが粗末にされている今、みんなで観たい映画です。

http://www.lcv.ne.jp/~mourima/09.4.1jyouhou.html

 

どうするアンポ

 投稿者:宮坂亨メール  投稿日:2010年 3月28日(日)22時56分12秒
返信・引用
  15:00~観ました。
作者の小林アツシさんは友人です。
僕は2005年春先、35日間辺野古で過ごしました。
登場した大西照雄さん http://teruo024.blog47.fc2.com/
篠原孝子さん http://henoko.blog110.fc2.com/
良く知っています。
2007年から「010年安保(ぜろじゅうねんあんぽ」という言霊を使い流行語大賞獲ってやろうと野望を持っています。
この春には第一歌集「010年安保(ぜろじゅねんあんぽ)」を北溟社から出版します。帯文俵万智 解説福島泰樹さんです。
『週刊金曜日』010年1月29日号に「010年安保(ぜろじゅうねんあんぽ)を起こそう」という拙文が載りました。
目指せ!安保破棄・日米平和友好条約締結・平和省創設・日露平和友好条約締結・日朝国交正常化。こんな「友愛のドミノ」を倒したいものです。
 

絵本画家 永吉カヨ ワールド にようこそ

 投稿者:管理人 毛利メール  投稿日:2009年12月26日(土)20時25分55秒
返信・引用
  12月23日の様子をまとめました。
絵本画家 永吉カヨ ワールド にようこそ
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2009/12/post_6282-1.html
写真をクリックすると大きな写真が出てきます。きれいですよ。

新聞記事
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/09.12.23houdou.pdf

永吉さんのブログ
雑貨・猫・犬に囲まれた生活
http://gnomehome.exblog.jp/
永吉さん経営のペンションのサイト
http://www.country-gnome.com/

http://www.lcv.ne.jp/~mourima/09.4.1jyouhou.html

 

12月13日「1000年の山古志」上映成功をめざす会情報

 投稿者:管理人 毛利メール  投稿日:2009年12月13日(日)23時32分24秒
返信・引用
  新たな繋がり求めて 諏訪で新潟県人の集まりつくる契機に
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2009/12/post_119d.html

を、ご覧下さい。

http://www.lcv.ne.jp/~mourima/09.4.1jyouhou.html

 

松元ヒロのライブに行って

 投稿者:佐々木厚  投稿日:2009年11月11日(水)12時58分27秒
返信・引用
  僕はお笑いが大好きで、落語や漫才をよく見るのですが。
今回はまたしても「すわこ文化村」のスタッフにやられました!
前回の、「Cocco大丈夫であるように」のドキュメンタリー映画も、
ただ是枝映画監督が大好きなので見に行きました。
これでCoccoという言葉にできないくらい美しい存在を知り、
人生観が変わるくらいの衝撃を受けてしまいました。

今回も大して期待しないで行ったわけです。
松元ヒロさんも知らなかったし。

そして開演。
最初の摑みでやられました。
お笑いに理屈をこねることほど野暮なことはありませんが、
めちゃくちゃに面白い!
政治をネタに、権力者を笑いのめすことほど
健全な笑いは存在しませんし、
それを許容する社会ほど健全で成熟した社会です。
しかもヒロさんは、批判したり、糾弾したり、自分自身は棚に上げて
政治を笑うことをしないんです。
そういう政治やシステムを
創りだし、容認している矛盾した自分自身をも
笑いのめすことをちゃんとやっているんです!
これが本物の笑いであり、ユーモアであり、プロフェッショナルであると思いました。

1時間45分、本物のプロの、毒とユーモアとエスプリのある、
暖かい爆笑の空間と時間を創造してくれました。
あっというまの時間でした。

チェ・ゲバラは僕も大好きなので、
マイケル・ムーア監督の「シッコ」というドキュメンタリー映画に
キューバのゲバラの娘さんが出演していて、
熱く、自由と医療と権利について語っているのを
見たばかりなので、
ヒロさんのゲバラの娘さんとのエピソードでは泣きそうでした。

政治家も、評論家も、マスコミも
日本人は戦後の自由と憲法のなかで、自分の権利ばかりを
主張して、公としての義務を忘れていると言っていますが、
主権者である国民の最大の権利である、
民主主義における選挙権と自分たちこそが日本をつくり支えている主人公であるという
自覚にもとづいた権利はまったく主張していません。
もっともっと権利を要求するべきだというヒロさんの意見には
大賛成でした。

何のために生きるのか。
幸せとは何なのか。
自由とは。
権利とは。
義務とは。
国とは。
そして憲法とはなんなのか。

ヒロさんは、笑いとユーモアと毒を持って僕たちに問いかけていました。
熱く、楽しく、いいかげんに。
人間はみんな弱い。一人じゃ生きていけない人間同士じゃないか、
だから国家をつくり、法律を作り、一人じゃ生きていけない人間同士
みんなで助け合って生きるしかないんだよってことを
語りかけてくれました。
僕たちは笑い転げながら、ヒロさんのそのメッセージを
確かに胸に刻んだ気がします。

またまた忘れられない、そうしてもう一度聞きたい
魅力的な人間に出会わせてもらいました。

こころからすわこ文化村のスタッフに感謝します。
 

大丈夫であるように。

 投稿者:hiroshi/m  投稿日:2009年 8月20日(木)11時20分31秒
返信・引用
  諏訪在住の友達に情報をもらい、上映会に参加させていただきました。

主催者の毛利さんがcoccoちゃんに対し特別な予備知識が無かったにも関わらず映画「大丈夫であるように」がnpo立ち上げ、映画の上映を行うという行動を起こすキッカケになったと知り、改めて彼女の持つエネルギーの強さを感じてしまいました。

映画を観て心が震えたと仰る佐々木さんの気持ちも良くわかります。
自分はインディーズデビューしたcoccoちゃんの唄を聴き、雑誌で語る言葉を目にして惹かれて彼女の事をもっと知りたくなりました。
子供の頃から民俗学(民間信仰など)が好きでその延長で沖縄が大好きだったのですが彼女に惹かれたのは「沖縄出身」だからではなくcoccoちゃんの唄や彼女が語る言葉、想い、生き様みたいなものに触れて心の一番深いトコロにある柔らかなモノが締め付けられたからの様な気がします(もっとも沖縄でなければcoccoちゃんは生まれ得なかったとも思いますが)。

今回の上映会参加者のみなさんが綴った感想を読ませて頂きました。
お一人だけ彼女の言動に共感できないと仰ってる方の感想を読んでちょっとショックでした。
彼女が「何もできてない」と言う事と沢山のお客さんの前で歌う事とは別の次元の問題だと思います。ファンの人、自分を取り巻く環境に感謝している言葉はライヴのmcでも沢山語っています。映画では写し出されていませんでしたが。でもそれは映画をご覧になっていれば感じとれると思うのですが・・・。受け止め方も千差万別というところでしょうか。
手紙を燃やす行為もちょっと奇異に映ったかもしれません。
彼女は沢山のファンレター全てに目を通しています。今、tvなどで人気の歌手などの中でどれだけの人がそれを実行してるでしょう?彼女が雑誌の中で『事務所に所属の人気歌手へのファンレターが開封もされないまま沢山のゴミ袋に詰められていたのを見てショックだった』と語っていました。
ファンレターは諸刃の剣だと思います。応援にもなるだろうけどファンの思い入れが強ければ強いほど傷つく事もあるでしょう。『ファンレターは読むもんじゃないよ』デビュー当時、事務所の人に言われたそうです。でも彼女はファンからの手紙に目を通します。手紙は彼女にファンからの思いを伝え、彼女は受け止め、それでもそれを背負ったままでは歩けないから燃やして土に返す、という事を繰り返しているようです。彼女の昔からのファンには知られた「儀式」めいた行為なのですがいきなりああゆう描き方をされると違和感を覚える方も多かったのでは?
手紙を燃やすのは彼女にとって傲慢でも拒絶でもなく繋がりと想いの浄化みたいなものだという事を理解していただきたいと思います。
読まれもしないでゴミ袋に詰められるファンレター、或いは何十通ものファンレターを読み終えたら紙ゴミとして廃却する、そういった行為の方がむしろファンの想いを踏みにじる行為だとは思えませんか?
そのうえでまだ「共感できない」と仰るのでしたらそれはしょうがない事ですが・・・。
みなさんはどう思われますか?
どうも自分は1ファンとして贔屓目に見過ぎてしまうんですが(笑)。
ただ、その場の刹那的で偏った思い込みだけで否定をするという事だけはしないで欲しいと思います。

先日8月15日に幻冬舎よりエッセイをまとめた「こっこさんの台所」が発売されましたね。
興味をお持ちの方は是非一読をお薦めします。
 

心が震えた

 投稿者:佐々木厚メール  投稿日:2009年 8月15日(土)16時00分47秒
返信・引用
  「Cocco 終わらない旅」を見て
心が文字どうり震えたこと、
そして何かしたいという心の奥深くからの想いが、
映画を観終わっても心から去っていかない。

coccoのアルバムを何度も全部聞いた。
絵本も全部見た。
本も全部買って読んだ。

それでも心の震えは消えない。
たくさんの映画を見てきたつもりだったけど、
たくさんの音楽を聴いてきたつもりだったけれど、
こんなにも自分の奥深くの生の部分を揺さぶられる
経験は初めてだ。

歌うということ、映画を作ることは、
全身全霊をかけた祈りなんだってことに初めて気がついた。

歌を歌っても映画を作っても
世界は変わらない。

だから心を震わせるもののために全身全霊で祈る。

大丈夫であるようにと。

降りそそぐすべてが正しく優しくあれと。

そして、生きろ!生きろ!生きろ!と。

僕は今の僕に出来ることをしよう。

Coccoは見せてくれた。

自分自身と、現実と、歴史と、世界にどういう風に向き合えばいいかを。

彼女に出来るなら、僕にもできるはず。

恐れるものは何もない。

http://www.okaya-ah.com/

 

ご挨拶

 投稿者:管理人 毛利  投稿日:2009年 8月12日(水)16時29分46秒
返信・引用
  遅ればせながら、本日より掲示板を開設しました。どなたでもお気軽にお送り下さい。荒らしに遭わないよう、管理人にて掲載の是非を決めさせていただきますが、お送りいただいた投稿すべてに目を通させていただきますので、よろしくお願いいたします。
                 すわこ文化村代表理事 毛 利 正 道
 

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